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2011年1月12日 (水)

Excel2010におけるエラーバーのつけ方

 統計処理を行う上で、95パーセント信頼区間のグラフを描くという機会はしばしばある。ここでは、基本的にExcel2010におけるエラーバーのつけ方を示す。

  1. 折れ線グラフを用意する。(X軸に数値を表したい場合は散布図から点と点をつなげて表す。)
  2. 折れ線グラフ上の点をクリックする。
  3. ツールバーのグラフツール→レイアウト→誤差範囲を選択する。
  4. 95パーセント信頼区間にする場合は、誤差範囲が5パーセントになっているかどうか確認して選択する。
  5. そうすると、グラフのプロット点の上下にバーがついていたら、成功である。このバーのことを一般的に、エラーバーと呼んでいる。

 他にもやり方はあるが、このやり方がベストだと感じたので、今回はこの方法を採用した。

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